カシスとルテインの両方を含むサプリの効能

カシスは、バラ目スグリ科スグリ族に属する和名クロスグリと言う植物で、フランス語でカシスと呼ばれ、ブルーベリーの仲間です。
その黒い実には、ポリフェノールを多く含み、その1種にアントシアニンがあります。特に、この実にふくまれるのはカシスアントシアニンと呼ばれ、活性酸素を除去する効能や末梢血管の血流を改善する効能のほかに目のピントを合わせる毛様体筋が近くを見る時に緊張しているのを緩める効果があり、もうまくに或るロドプシンと言う光を感知する色素(光にあたると分解します)を再合成する効果があります。
一方ルテインは、蕎麦、特に韃靼そばに多く含まれるフラボノイド系のポリフェノールの一種で、ビタミンCと共に働き、出血性の病気に効果をあらわします(蕎麦をゆでるとビタミンB1やB2とともに茹で汁に溶けだすので、蕎麦湯を飲むと効果的と言われています)。さらに、ルテインには弾力がなくなり破れやすくなった血管を元の弾力のある血管に変える働きがあるので、加齢性黄斑変性や白内障の予防に効果があると言われています。
目にまつわる悩みや不安を持ったり、パソコンやテレビゲームを長時間したり、海辺や行き山によくいったり、受験勉強や読書で疲れ目になった場合、食事や目の安静だけでは、目の疲れが取れにくいし、目薬は一時的に疲れ目は回復させますが、長い目で見た場合には、目の毛様体筋を休ませたり、網膜の血管の弾力を回復させるカシス+ルテインサプリを利用するのも一つの方法です。